梅雨ぐすみ
2026.06.09
くすみ(透明感)
寺崎 友希 / Yuki Terasaki
こんにちは。
寺﨑友希です。
梅雨時期になると、
・なぜか肌がグレーっぽく見える
・透明感が出にくい
・ファンデーションの色がいつもより浮いて見える
・ごわつきや、スキンケアのなじみにくさを感じる
このようなお声をいただくことがあります。
梅雨時期特有の
「なんとなく肌がどんより見える」 感覚。
実は、紫外線だけでなく、
湿度や気温、皮脂の変化なども、
肌印象が重たく見えやすくなることがあります。
梅雨時期の肌がどんより見えやすい理由
① 古い角質が肌表面に残りやすい
湿度が高くなる梅雨時期は、
肌表面の古い角質が水分を含み、
肌に残りやすくなることがあります。
古い角質が肌表面に重なると、
キメが乱れて見えたり、
肌がなめらかに見えにくくなることも。
キメが整っていないと、
光の反射もきれいに見えにくくなり、
その結果、
肌がどんより曇ったように見えやすくなります。
② 皮脂が出やすく、重たい印象に見えやすい
6月は湿度だけでなく、気温も上がりやすい季節です。
気温が上がると、
皮脂が出やすくなると言われています。
皮脂が肌表面に残ったままになると、
ベタつきや毛穴まわりの重たさ、
くすんだような印象につながることもあります。
特に梅雨時期は、
「乾いているのに、ベタつく」
「うるおっているようで、肌が重たい」
という感覚が出やすい季節。
だからこそ、
ただ油分を抑えるだけではなく、
肌表面をすこやかに整えながら、
うるおいがなじみやすい状態へ導くことが大切です。
③ 梅雨ぐすみには、
「落とす・整える・うるおす」のバランスを
梅雨時期の肌印象をすこやかに整えるために大切なのは、
ただ皮脂を抑えることでも、
うるおいを足すだけでもありません。
肌表面に残りやすい汚れや古い角質をやさしく落とし、
肌をなめらかに整え、
うるおいがなじみやすい状態へ導くこと。
この3つのバランスが大切です。
まずは、『クレンジング・クレンザー』で、
肌表面をすっきりと清潔に。
その後に、
シートタイプのめぐりケア『サーキュインベスト』で、
うるおいを巡らせるように肌を包み込み、
みずみずしくなめらかな印象へ。
さらに、『ホワイトシフトシリーズ』で、
梅雨時期に重たく見えやすい肌印象を、
明るく透明感のある印象へ整えていくケアを。
梅雨ぐすみを感じやすい季節こそ、
「落とす・整える・うるおす」を丁寧に。
毎日の小さなお手入れで、
どんより見えやすい季節の肌を、
すこやかで明るい印象へ導いていきましょう🌿
この記事を書いた人
-

-
寺崎 友希 / Yuki TerasakiCPコスメティクス代理店プリーズ/有限会社JVM 専務取締役
2005年にPlease本店に入社。2006年よりPlease西新店を店長として立ち上げ、2009年にCPコスメティクス認定トレーナー免許取得。現在はプリーズグループ全店の教育と運営に携わる。開催する研修やイベントは分かりやすく面白いと評判。喋り始めたら止まらないのも評判。
おすすめ記事
-

2026.06.27
毎日の積み重ねで、肌は育つ。2026ホームケアセットご予約のご案内
毎日のお手入れは、未来の素肌を育てる大切な時間。 今年も、ソワーニュ・フィエルテのホームケアセットご予約を7月より承ります。 必要なアイテムを、必要なタイミングで。 8月から12月までの期間内に、ご都合に合わせてお受け取 […]
-

2026.07.23
熱ごもり・紫外線ダメージに。 夏の肌をいたわる美白&保湿ケア
こんにちは。寺﨑友希です。 強い日差しや暑さ、冷房による乾燥が重なる夏。肌は、紫外線だけでなく、ほてりや水分不足によっても疲れやすくなっています。 いつものお手入れに少しだけ手を加えて、夏のお疲れ肌をやさしくいたわる、2 […]
-

2026.04.10
保湿にオイルという選択を。
こんにちは。寺﨑友希です。 紫外線・高温が続く夏。ますます乾燥に悩まされるシーズンに。乾燥対策で真っ先に思い浮かぶのが保湿力の高いクリームですが、それでもなお乾燥する、といった方もいらっしゃるかと思います。 ✓  […]




