『美肌の条件 う・な・は・だ・け+つ の「は」』
2021.04.01
スキンケア
寺崎 友希 / Yuki Terasaki
こんにちは。
プリーズ寺﨑友希です。
アンケートでなりたい肌第1位としてよくトップを走っているのが
【ハリのある肌】。
【ハリのある肌】とは、、、
肌が引き締まってみずみずしく潤っている肌状態のことをいいます。
≪ハリのある肌へのスキンケアポイント≫
1:マッサージを取り入れる。
マスク着用の中で、お肌が運動不足になっていませんか?
エイジングサインがでやすい顔下半分はマスクに覆われているゾーン。
口を大きく動かして話す機会も減るとさらに【表情筋】が衰える原因に。
マスク着用による緊張感の低下で表情がゆるみ、
ストレスや代謝の滞りによってむくみがちに。
そこからハリ低下、たるみに。。。
マッサージは血行やリンパの流れを促し、むくみをケアしてくれるのでおススメです。
ただ、中々習慣化できない時は、【化粧水のパッティング】でも大丈夫です。
【化粧水のパッティング】
コットン1枚に化粧水を500円玉硬化分含ませ、風を送るように【年齢×3倍】の数パッティングを。
しっかり化粧水が浸透し、お肌が冷え、毛穴がキュッと引き締まりみずみずしいハリのあるお肌に。
2:しっかり潤いを与える
のどが渇くようにお肌も乾きます。
朝しっかりスキンケアしていても日中水分不足を感じるときは
ミスト状化粧水で常に水分補給をするのもおススメです。
私もデスクの上に常時しています♪
3:生活習慣の見直し
甘いものがお好きな方。。。
ハリの低下に大きく関わる【糖化】ご存知ですか?
タンパク質であるコラーゲンと糖が結びついて変性・劣化する生体反応のこと。
コラーゲンを固く、色も黄色っぽく変色させてしまうので、
肌のはハリがなくなり、固く、黄ぐすみ肌に。
どうしても甘いものが食べたいときは、ナッツ類やフルーツに変更するのも◎
また睡眠もハリにとってとても重要です。
日中ダメージを受けた肌は寝ている間に修復しています。
睡眠をしっかりとっているとお肌の生まれ変わりも正常になりダメージが肌に表れにくくなります。
4:紫外線対策は年中・室内 いつでもどこでもしっかりと
紫外線は2種類ありますが、ハリに関わるのは【紫外線A波(UV-A)】
この【紫外線A波(UV-A)】はハリを司るコラーゲンのある真皮層まで侵入し、
コラーゲンにダメージを与え、ハリの低下を促進させます。

紫外線A波(UV-A)は1年中降り注いでいます。
雨の日、曇りの日、寒い日、紫外線が少なそうな冬、室内でも
念入りに日焼け止めを。
5:ハリケアのための化粧品を取り入れてみる。
ハリにとって必要なコラーゲンやエラスチンは
20代以降作られなくなり、加齢や紫外線で減少していきます。
またコラーゲンやエラスチンを生み出す【お母さん細胞】ともいわれる
【繊維芽細胞】も20代後半あたりで減ってきます。

20代ではお肌のハリ低下はなかなか実感しにくいですが、
目に見えない部分でハリの低下は始まっています。
□毛穴が目立つ
□メイクのノリがうまくいかない
というお肌状態もハリ低下のサインです。
コラーゲンやエラスチン、繊維芽細胞などに働きかけてくれるお化粧品を使うのも
いいと思います。
次の【美肌の条件④だんりょく】についてはこちらから
https://please.co.jp/2021/04/12
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この記事を書いた人
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寺崎 友希 / Yuki TerasakiCPコスメティクス代理店プリーズ/有限会社JVM 専務取締役
2005年にPlease本店に入社。2006年よりPlease西新店を店長として立ち上げ、2009年にCPコスメティクス認定トレーナー免許取得。現在はプリーズグループ全店の教育と運営に携わる。開催する研修やイベントは分かりやすく面白いと評判。喋り始めたら止まらないのも評判。
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