冬支度の肌を整える
2026.11.01
季節のスキンケア
寺崎 友希 / Yuki Terasaki
11月から始めたい、4つのお手入れ。
前回は、
11月の肌に起こりやすい変化について
お話ししました。
乾燥、寒暖差、
なんとなく感じるくすみやごわつき。
冬本番を迎える前の今だからこそ、
少しだけお手入れを見直してみましょう🌿
たくさんのものを一度に足す必要はありません。
今の肌を見ながら、
必要なものをひとつずつ。
① まずは、うるおいを受け入れやすい肌へ
乾燥してごわついた肌は、
いつものローションをつけても
「なんとなく入りにくい」と感じることがあります。
そんな時は、
ローションの前のお手入れを
ひとつ加えてみるのもおすすめです。

毛穴やキメ、ごわつきが気になる方には
〈ターンティブセラム〉。

とにかく乾燥が気になる方には
〈グランビスオイル〉。
同じ<プラスするお手入れ>でも、
肌悩みによって選ぶものは変わります。
今の肌に必要なものを選んであげることが大切です。
② いつものベーシックケアを、いつもより丁寧に
特別なお手入れの前に、
まず大切にしたいのが毎日の基本ケア。
ローションも、
ナイトクリームも、
「つけたから終わり」ではなく、
肌全体へやさしく丁寧になじませて。
特に、
頬
口元
目のまわり
など、
乾燥を感じやすい部分は
少し意識してお手入れしてみましょう。
冬の肌を支えてくれるのは、
やはり毎日の小さな積み重ねです。
③ 変化を感じるところには、パーツ別のお手入れを
「顔全体は大丈夫だけれど、
目元だけ乾く」
「最近、目元の印象が気になる」
そんな時は、
顔全体のお手入れだけで頑張らず、
気になる部分に合わせて
専用のお手入れを取り入れる方法もあります。
目元なら、
〈プレミアコンクアイズEX〉を。

乾燥しやすく、
年齢による変化も感じやすい場所だからこそ、
必要なところを丁寧に。
全部を増やすのではなく、
<必要なところだけ足す>。
大人のスキンケアでは、
そんな考え方もおすすめです。
④ 冷え始める季節は、「巡り」も意識して
寒くなると、
顔も体もつい縮こまりがち。
そんな季節には、
スキンケアの時間に
肌をやさしくほぐすようなお手入れを
取り入れてみるのもおすすめです。

〈トータルワークスR〉を使った
ゆったりとしたマッサージケア。

時間がない日には、別名「貼るマッサージ」の、
〈サーキュインベスト〉を取り入れた
手軽なお手入れも。
毎日のスキンケア時間を、
ただ<つける時間>ではなく、
自分の肌に触れて整える時間へ。
11月のお手入れは、「足す」より「選ぶ」。
乾燥が気になるからといって、
全部のお手入れを一度に増やす必要はありません。
ごわつきが気になるのか。
乾燥が気になるのか。
目元なのか。
艶や明るい印象が欲しいのか。
今の肌を見ながら、
必要なものをひとつ選んであげる。
それが、
冬を心地よく迎えるための
肌支度につながっていきます🌿
「私にはどれが合う?」と迷われた時は、
サロンでもLINEでも
お気軽にご相談くださいませ😊
今回ご紹介したアイテムはこちら

キメ・毛穴・肌の調子が気になり始めたら。
ターンティブセラムを見る▶

乾燥が気になる時の、うるおいケアに。
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大人の目もとに、必要なところだけ。
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ハリ・弾力を意識した集中ケアに。
トータルワークスRを見る▶

忙しい日の、貼る〈めぐりケア〉に。
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この記事を書いた人
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寺崎 友希 / Yuki TerasakiCPコスメティクス代理店プリーズ/有限会社JVM 専務取締役
2005年にPlease本店に入社。2006年よりPlease西新店を店長として立ち上げ、2009年にCPコスメティクス認定トレーナー免許取得。現在はプリーズグループ全店の教育と運営に携わる。開催する研修やイベントは分かりやすく面白いと評判。喋り始めたら止まらないのも評判。




